練習場所

練習で若いときから拘ってきたことがあります。生の楽器で練習することです。電子ドラムや練習台では、こう叩いたらこう鳴るという楽器からのフィードバックがなかったり、間違っていたりするからです。(学生の時、ローンまで組んで買った電子ドラムは一瞬で売却しました)

というよりも、ずっと安家賃の賃貸物件に住んでいたので練習台であっても部屋で練習することができなかったというのが正しいかもしれません。

車に楽器を積んで練習に出かけます。
大阪城公園と淀川の河川敷がお決まりの場所で、ときには知らない海辺にいってみたり山奥の空き地だったりもしました。土砂降りに遭ったり雪が降ることもあったりで、他人の目にはちょっと気の毒で大変そうに見えるかもしれませんが、なかなか楽しいものでした。

淀川の河川敷で練習してて、火炎瓶が飛んできて、消防車まできてしまったのは、今となってはちょっとしたネタですわ。

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